大手に採用される理由は伸びしろだけです。

みなさん~、こんにちはー。大阪の就活塾、内定コーチング関西校です。

素直な人ほど採用されます!

素直な人と従順は異なります。これも過去ブログをお読みください→素直な人ほど採用されやすい、  その中で松下幸之助の素直な人の定義を書いています。の素直な人が伸びていきます。能力を見られるといってもさほど大きな違いはありません。働いた後に成果として大きな差が生まれます。この差が伸びしろです。プロ野球選手なら、ヤクルトの村上選手と日本ハムの清宮選手がよく比較されます。これが伸びしろの差なんです。村上選手はセリーグを代表するスラッガー、あれだけ騒がれ天才と称されていた清宮選手は、しょっちゅう新庄BBにコメントで叱責されています。ちなみに私は日本ハムの大ファンで清宮選手も大好きです。村上選手と清宮選手の成果の違いは、視点の差だけです。この視点は、何が重要かを考え、見極めれる能力です。これが素直な人ほどしっかり理解できると松下幸之助は言うのです。

ですから、大学生さんの多くは自分の成果ばかりをアピールしていますが、そうではなくそこに至るプロセスこそ、きちんと見極め行動できる差があるかがわかるんです。そういう経験や体験が必要です。~大会で何位など人事の人には興味もくそもありません。そこに至る過程のみです。学生本人は頑張って成果をあげたのだから認められると考えていますが、企業側からしたら結果に対しての関心は皆無に等しいです。それなのに人事の人は「へぇーすごいねぇー」と言ってくれるから調子に乗るんです。人事の人はそういう気持ちよくさせて話を引き出すのが仕事なんですね。

だから、大事なことは人と関わり、共に成果を挙げるまでに築き上げた苦労をしっかり伝えることです。さらにその中で感謝の想いがどう伝わるかです。そしてそれをまとめて話ができると話が相手に伝わりやすくなります。次に、未来の話です。この会社でなにがしたいのか、なぜしたいのか、経験をもとに根拠を持って話せるようにしていきましょう!

素直でない人の見分け方

素直でない人は自尊心の高い人です。自尊心は必要ですが、それが過度の場合はやっかいです。打たれ弱くなったり、チームの輪を乱す恐れもあります。そこを面接では見られます。特に周りとの関りが少ない学生の場合はどうしても個人主義に走ってしまい、過度に自尊心が高くなってしまいます。そういう心理的な部分もテストなどで判断し、面接やインターン内での振る舞いなどを総合的に判断していきます。

就活で厄介なことは、自分ではいいと思っていても面接官にとっては大したことのないという世間と自分の評価のギャップです。これが人とかかわりのある人はそういう調整はできます。周りとあまり関わらずに過ごしてきている学生さんはそういう調整ができません。だから結果や結論ばかりを主張したがります。結果重視の主張は就活では受けません。自分という人物を包み隠さずしっかり主張しないといけません。

ワンキャリや楽天のみんしゅうばかりを見て参考にしている学生さんも多いですが、あれはあくまでも文章です。文書からではその人物の雰囲気・印象は伝わりません。そういう部分を加味して参考にしてください。

自負心は必要ですが、自尊心はあまり必要ではありません。人の成長は他者比較です。そういう意味では負けず嫌いというのはしっかりアピールできる材料です。特に面接でも学業以外でどう伸びたのかをアピールするのは良いと思います。その時に意識しないといけないのが、なぜ伸びたのかです。一生懸命頑張ったではダメです。具体的に何をどうやって成長できたのかを話せるようにしておきましょう!

間違っても従順さをアピールしない

素直と従順は異なります。会社のいう事はきちんと聞きます。会社の判断に従います。私のキャリアは会社で決めてください。などでは絶対に決まりません。あくまでも主体性を持って自分がどうしていきたいのかを主張しないといけません。決まらない人の多くは主体性がない人達です。素直さを今一度よく振り返りながら就活を進めていってください。

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